夏期講習 (2024)

差をつける夏の総復習

一番勉強時間が取れる時期、それは夏
一学期の復習、
二学期の体制づくりを。

樹塾の夏期講習とは? 講習スケジュール説明会
講習授業料夏期講習の指導例

樹塾の夏期講習とは?

樹塾の夏期講習ページをご覧いただき、ありがとうございます。

樹塾の夏期講習は、通常授業と同じく、1コマ80分、1対3の個別指導の形式で行います。

小学生、中受生、中学生、高校生、いずれについても、英・数・国・理・社の5教科の中から、必要に応じて受講科目をお選び頂けます。

どの科目に優先して取り組むべきかわからない、という方や、

そもそも樹塾が自分に合うかわからない、という方も、大丈夫です。

夏期講習をご検討頂いている方は、事前に一度ご面談のお時間をいただき、現在の悩みや課題を、樹塾のプロ講師がカウンセリングいたします。

その後、ご希望の方は、一回分の無料体験授業を受けていただくことも可能です。

まずは一度、最寄りの教室までお問い合わせください。

また、夏期講習の内容をもう少し具体的にイメージしていただくために、ほんの一例ですが、指導例をご用意しております。ぜひご覧ください。


講習スケジュール

  • 2024/7/19~2024/8/31
    お盆期間の開室状況は
    教室により異なります。
    詳細はお近くの教室まで
    お問い合わせください。
時間割浄心, 本郷,
千種,
自由ヶ丘, 桃山, 春日井
鏡池, 八勝通,
桜山
AM1限9:00~10:209:00~10:20
AM2限10:30~11:5010:30~11:50
PM1限*12:30~13:5013:00~14:20
PM2限14:00~15:2014:30~15:50
PM3限15:30~16:5016:00~17:20
PM4限17:00~18:2017:30~18:50
PM5限18:30~19:5019:00~20:20
PM6限20:00~21:2020:30~21:50

説明会

樹塾ってどんな塾? 

お近くの教室で ぜひご参加ください。

実施教室日時
浄心7/6(土)12:00~
7/15(月)14:00~
本郷7/13(土)12:00~
鏡池7/6(土)17:30~
7/15(月)17:30~
千種7/6(土)18:30~
八勝通7/6(土)14:00~
自由ヶ丘7/13(土)14:00~
桃山7/6(土)15:00~
春日井7/6(土)12:00~
桜山7/6(土)16:00~
7/15(月)16:00~

受講のご相談、お申し込みはいつでも承っております。

お問い合わせはお近くの教室まで。

講習授業料

学年10回
コース
15回
コース
20回
コース
小1〜小3¥30,250¥45,375¥60,500
小4〜小6¥33,000¥49,500¥66,000
中学受験生¥38,500¥57,750¥77,000
中1,中2 ¥35,750¥53,625¥71,500
中3¥38,500¥57,750¥77,000
高1¥41,250¥61,875¥82,500
高2¥44,000¥66,000¥88,000
高3,

既卒
¥46,750¥70,125¥93,500

20回以上のコースも受講可能です。
詳しくはお近くの教室にお問い合わせください。

夏期講習の指導例

小学生6年生のAさん 中学2年生のBさん高校1年生のCさん

小学6年生のAさん

・公立中学校に進学予定のAさん。

・公文に通っていて計算は苦手ではないけど、文章題や単位などは難しいと感じています。

・小学校の時点で、英語も少し苦手意識があって不安・・・

→樹塾の先生と相談した結果、この夏は算数の文章題と、英語の苦手克服を目標にしました

コース:10回コース

カリキュラム:

★算数:5回

苦手な単位や文章題を、夏期講習の授業で集中的に学習。わからないところに絞って、徹底的に学びます。宿題を通じて、分数や小数の計算問題の最終チェックも同時に行います。

★英語:5回

体験授業を受けた結果、ローマ字の理解も実は少し曖昧なことが明らかに!

最も基本的なアルファベットやローマ字の復習からスタートし、be動詞や一般動詞などの、中学英語の前提になる知識を学びます。この辺りの知識は、小学校ではあまり深く扱いませんが、早く理解してしまったほうが、本当はわかりやすいのです。宿題・自習時間を通じて、この夏は英単語の学習にも取り組むことにしました。

中学2年生のBさん

・1学期の期末テストの結果が思わしくなかったBさん。

・小学生の頃から英語塾に通っていたので、英語には自信があります。でも、数学が最近難しくなってきていて、国語は元々苦手。

・志望校は公立なので、理科社会も勉強しなければなりませんが、定期テストを受けて以来ほったらかしになっています。

→樹塾の先生と相談した結果、この夏の目標を次の三つに決めました。

①二学期から始まる一次関数の範囲に向けて、文字式の計算や比例反比例を完璧にすること。

②社会の歴史範囲に絞って、これまでの内容を徹底復習すること(地理や理科の復習は、冬や春のテーマにすることにしました。)

③国語の読解問題の、「コツ」を身につけること。

コース:15回コース

カリキュラム:

★数学:5回

まずは文字式の計算を完璧にします。自己流でやっていたので、答えは出るものの、実は間違っているやり方、非効率な解き方などを修正していきます。また、関数については、絶対に覚えていなければいけない公式を確実に覚え、使い方をマスターしてもらいます。正確に覚え、使いこなせるようになるまで、先生から何度も同じ質問をされることでしょう。

★社会:5回

社会が苦手なのは、毎回のテストを用語の暗記で乗り切ってきているからです。入試向けの勉強では、言葉の暗記ももちろんですが、出来事の前後関係や、因果関係を理解することが不可欠です。これらを理解することで、普段の学習もずっと頭に入りやすいものになります。年表を片手に、歴史の流れや学び方を学習します。

★国語:5回

長い期間での学習を考えたとき、実は最も他の科目に大きな影響を与えるのが国語です。学校のテストとは違い、入試で問われるのは、初めて見る文。これをどのように読むべきか? 注目するべき表現や、やってはいけない読み方など実は細かいポイントが色々と隠れています。国語の学習は成果につながるまで時間がかかるので、まずはそのスタート地点に立つことを目標にします。

高校1年生のCさん

・中学の頃から数学が好きで、得意科目へと伸ばしたいCさん。

・理系への進学を考えていましたが、1学期から始まった物理基礎があまりにも難しく、脱落気味です。授業で先生の言っていることがよく分からず、本当に理系に行って大丈夫なのか?と悩んでいます。

・英語についても苦手意識があり、入試には絶対に必要なので、何か対処が必要だと考えています。

→樹塾の先生と面談で相談し、物理を理解するためには、その前提となる数学の知識を身につけていることが必要とわかりました。この夏のテーマは、物理の学習を軌道に乗せること、そして、今後に向けた数学と英語の基礎の学習に決め、取り組むことにしました。

コース:15回コース

カリキュラム:

★物理:6回

1学期までに習った物理を理解し直すために、身につけておくべき計算の方法や、前提となる三角比等の数学知識の補完を行います。

等加速度運動や落体の運動では、公式の使い方を練習。力のつり合いでは、力の作図と立式の流れを確認。力の分解についても、三角比の使い方を練習します。

特に力の作図は、2学期以降で習う運動方程式の単元でも使用します。ここで、きちんと順を追って物理を理解できる基礎の確立を目指します。

★数学:4回

数学については、全範囲を扱うのではなく、少し理解が甘いと感じる単元や、これから数学を強みにしていくために必要なことを、ポイントを絞り込んで学習していきます。

この夏については、数Aの場合の数の単元でややつまづきがあるので、これを演習しつつ復習。また、数Ⅰの絶対値や不等式の場合分けの考え方を、特に記述問題を中心として学習していくことにしました。

★英語:5回

今後の入試のために英語が必要なことはわかっていますが、力を伸ばすために何をするべきなのかが分からない、というのが現状です。

高1の段階では、高校内容の英文法を理解することは当然必要ですが、もう一つのテーマとして、構造的に英文を理解する、というトレーニングが必要です。

単語や熟語の知識で「なんとなく」英文を読むのではなく、

・なぜこの部分が主語になるのか

・このandはどういう読み方をするべきなのか?

など、読解力としてきちんと積み重なる学習の基盤を作ることがテーマになります。

まずは五文型の復習からスタートし、接続詞や準動詞などの知識を補足しつつ、高校以降の英文の読み方、のイメージを作っていきましょう。