小学生の指導

学びの道は最初が肝心。

プログラミング教育、英語の授業教科化など、小学生を取り巻く学習環境は常に変化しています。
将来の大学入試を考えると“思考力”“表現力”が問われるのはもちろんですが、そのベースとなるのは“読解力”“対話力” です。

個別指導ならではの密な指導を小学生から。

◆ 学校内容フォロー

苦手を知ること、そして克服すること。日々の学習の土台を築きながら、思考を育てる。

まずは常日頃の学習から。小学校では各教科、各単元を“さらり”と終わらせてしまうことがほとんど。でもその“さらり”の多くは中学校での勉強の“下準備”です。
「中学校で勉強しなおせばいい」。そんなことはありません。繰り返し知ることが知識の土台になります。

宿題も含めた日々のカリキュラムの中で、講師とともに苦手を把握し、克服に向けて歩む学習の土台を築きます。

授業も個別指導ならでは。お子さまとのやり取りを交えつつ理解を進めていきます。

例えば、「算数の文章題が…」という保護者様のお声は、本当によく聞きます。

単に答えの式を教えるだけではなく、一人一人のお子さまたちとやりとりをしながら、問題への見方や考え方を育んでいきます。

「割り算って何をしているの?」、「この問題文で質問内容が書いてあるのは結局どこ?」。

このような日々のやり取りの中で思考を育て、レベルが一気にあがる中学内容を理解するための力を鍛えます。

新学習指導要領への対応はもちろん、知的好奇心に年齢制限はありません。
知らなきゃいけないことはもちろん、知りたいこともとことん話せる樹塾。

大学受験指導までを一貫して指導可能な樹塾だからこそできる、中学、さらには高校・大学入試を見据えた小中高一貫指導。

正社員講師の個別指導塾だからこそご提供できる指導です。

◆中学内容先取り学習

学年にしばられる必要はありません。一人一人に合わせた指導で先取り学習も思いのまま。

中学生の学習内容も大きく変化しています。例えば、令和3年度の教科書改訂。

特に英語は高校文法内容が中学3年生におりてきて、大変になることは間違いありません。

英単語も、今までは 1,200 語程度でしたが、2,200 から 2,400 語程度が受験に出される可能性があります。

一方で小学校での英語学習の内容は、“話す”・“聞く”が中心です。

このギャップをどう埋めるのか。保護者様も不安に感じていらっしゃるかと思います。

小学生の間は、やはり中学生に比べると余裕があるかと思います。この期間を利用した先取り学習で得られる利点は大きいです。

長年の経験で進学先の中学校をよく知っている樹塾の講師であれば、進学先の中学校の傾向とお子さまの状況を兼ね合わせた授業とカリキュラムを提供できます。

一人一人の理解度を把握することを通じて、先取り学習であっても、メリハリのある授業により、効率的な学習をサポートします。

中学校の成績を意識した英語の先取り。

英語の先取り学習といえば、“話す”・“聞く”以外では、英会話スクールの英検講座や文法講座などがあります。

ですが、より中学での学習を意識した先取り学習を、というご要望を頂くことが増えてきており、単語の“読み”や“意味”だけでなく“書き”も含めた、中学校での定期テストに即した英語学習をご提供しています。

数学だってお手のもの。

例えば、消化不良になりがちな“速さ”や“割合”は、小学内容の復習を混ぜつつ方程式に取り組む、といった一石二鳥の取り組みも可能です。

もし、小学内容で不安な点があれば、そちらを短期集中で復習をして、先取り学習に戻るといった柔軟な指導も行っています。

実は、中学生の数学は“演算/方程式/関数/図形/統計”の構成で、各学年共通です。

中学1年生分の先取りでも、基本の部分をしっかり学ぶことで、2年、3年の単元において大きな利点になるのが数学の特徴です。

国語、理科、社会だって、興味次第でどんどん先へ。

国語の読解はそもそも無学年。難解な文章に取り組めば取り組むほど力はつきます。

理科、社会だって、小学校では脇役の印象でも、中学に入れば内申点の重みは同じ。興味次第でどんどん先に進めることが可能です。

得意な科目はどんどん先へ、苦手な科目は現学年の内容をじっくりと、など、教科別に取り組みを変えることも当然可能です。 クラスに縛られない個別指導だからこそ、多様なご要望にお応えすることができます。

◆小学内容戻り学習

戻ったってかまいません。一見遠回りでも実は近道です。

ちょっとしたことの積み重ねで、学校の授業がいまいち分からなくなった。

よく分からない授業を聞いていることは、お子さまにとっても、辛いことではないでしょうか?

ただ、「分からないところが、分からない」。

お子さまも、保護者様も、どこで引っかかっているのかを把握するのはなかなか難しいと思います。

ただ、放っておくと、そこから先の内容がうまく積みあがっていかないのもこと事実です。

つまずいた所まで戻って、そこを理解していくことをおすすめします。

これが遅れれば遅れるほど、戻り学習の量はふくらみますし、お子さまの意欲も下がっていってしまいます。

柔軟なカリキュラムを提供できる樹塾であれば、つまずきの把握と学習指導、宿題指示は当然のこと、しばらく間を置いた後の、“本当に身についているか”の確認までも行うことができます。

小学生の場合、一時はしっかりできたことも、しばらく間を置くと、できなくなってしまうこともあるからです。

確認テストや模試結果だけでなく、日々の様子やお子さまとのやり取りを通じて理解度を把握し、柔軟に戻り学習を挟んでいきます。

クラスにしばられず、経験を積んだ講師を武器に、樹塾は“かゆいところに手が届く塾”という選択肢をご提供します。

中学受験対策<メイン>

大手中学受験塾ではない選択肢。ご選択の方は意外と少なくありません。

中学受験は大手塾へ。

競争意識を持ちながら、安定したカリキュラムで受験への準備ができる大手塾は、やはり中学受験の第一選択肢です。

しかし、お子様の状況や性格を考えて、個別指導塾で受験に備えられる方も意外と少なくありません。

習い事との両立の関係、競い合いの環境への相性、ハードなスケジュールへのご懸念、理解度に応じた戻り学習に対するご要望。

理由は様々です。

樹塾は、個別指導塾でありながら、創業当時から“中学受験コース”を設けています。

中学受験のエキスパートである弊社代表を中心に、愛知県内の中学はもちろん、ときには県外の中学にも合格者を送り出してきました。

大手集団塾の手法とは異なるアプローチで、志望校とお子さまの状況に合わせた柔軟なカリキュラムでの指導を提供しております。

中学受験は楽なものではありません。それはお子さまはもちろん、保護者様にとっても、です。

保護者様と密に連携を取りながら、お子さまと二人三脚で歩んでいく。そんなスタイルの中学受験をご提案いたします。

◆ 中学受験対策<フォロー>

大手中学受験塾のフォロー。お子さまと深く向き合う個別指導だからこそ可能なことです。

中学受験は大手塾へ。

競争意識を持ちながら、安定したカリキュラムで受験への準備ができる大手塾は、やはり中学受験の第一選択肢です。

しかし、「うちの子はちゃんと授業を理解しているだろうか?」、「月例テストで不安なところがあるが、どうフォローしていいか分からない」。

こんなお悩みから、“大手中学受験塾のフォロー”というご要望を抱える保護者様は少なくありません。

一人一人のお子さまとじっくり向き合い、つまずきやあやふやな部分を拾い上げて補強していくのは、やはり個別指導が向いていると思います。

実際に、大手塾さんのフォローとして、多くの中学受験生にご活用頂いております。

「通塾している塾のテキストを使って指導してもらえますか?」とのご質問も多く頂きます。

当然対応をしており、多くのお子さまがテキストを持ち込む形で授業を行っています。

中学受験では、お子さまだけでなく保護者様におかれましても、大きな負担がかかるものです。

樹塾では保護者様と密に連携をとりながら、二人三脚でお子さまの中学受験をサポートしていきます。